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(はて、ここは一体どこの空間に入ったのか、、?)

地球と月が異常に近接した距離で向かい合っています、、

月は地球よりもサイズ的には明らかに小さいのに、両者ともに同等のサイズです、、

ふたつの星の間の向こう側から太陽が両者を照らしています。

そして、地球と月の間の空間には海が満ちています、、、

その海には一匹(一人?)の人魚が気持ちよさそうに水と戯れるように泳いでいます、、、

人魚

(これはとても言葉では言い表すことができないほど神秘的な光景です、、思わずため息がでます。。)
 
            太 陽

                 地球
         (人魚) 


※月と地球の距離はとても接近している。しかも、両者は同サイズ、周囲は漆黒の闇の宇宙空間。

月と地球

ただ、ここで向かい合っている二つの星は、一触即発のような状況で、正に"ガチンコ"状態です。
(あまり穏やかじゃないですね。。)

いったい、この二つの星、、地球と月に何があったのでしょうか?

最初に仕掛けたのは月ですね。(むしろ月の方が“ガチンコ”モードです、、地球は比較的穏やかです。)

月の裏側にある機能を一度 “停止” 、、、停止しなければこの距離までは近づけないみたいです。。)

(月は地球側に何かを要求しているようです。)

私たちの持つデータを返して欲しい (月)

(何のデータ?)

地球側はというと、、、沈黙、、、何も反応がありません、、

あ!、、月からのこの申し出に対し、間に立つ人魚が反応しました。

ボディーラングエッジでしょうか、人魚は手を大きく動かして身振り手振り、必死に両者の間で何かを伝えようとしています。

(これは“通訳”だね。。)

しばらくの間、せわしなく動かしていた人魚の手が止まると、、やがて、、長い沈黙を破るかのように、、、

地球が二度、三度、大きく“振動”する動きをみせました、、人魚の動きに反応したようです、、。

(わー、凄い迫力、、まるでクジラの豪快なジャンプみたいです。。)

すると、、

地球がゆっくりと月から離れていきます、、、まるで月から逃げるかのようです、、。

そんな離れる地球を追いすがるように月が地球に向かって進もうとすると、、、ん?

どうも動きが取れないみたいです、、月が思うように前に進まなそうにもがいていますね。。

壁?、、これはですね!

月から地球を遮るかのように、、両者の間に巨大な“壁”が立ちはだかっています。

(この時、月側から何か呟き声が聞こえてきますが早口でよく聞き取れません 。 “データの書き換え、、失敗、、なんとかカントカ、、” → 意味不明。) 

この両者の間に立ちはだかる大きな壁の存在ですが、、よく見ると、、これは壁ではないですね、、(動いてる、、)、、人の形をしています、、、この人間は巨人、、いやこれは“巨神”です!

まるで、ゼウス神のようないで立ちです。(す、凄い迫力!)

ゼウス

どうもよく見てみると、この巨神は地球との接触を図ろうとする月の動きを間に入って止めようとするのですが、そこにはなんらかの意図を感じます。(両手を大きく広げて、月をがっしりと掴み、羽交い絞めにしています、、、月がガシガシ、ガシガシもがく様に動いてる。。)

この状況から読み取れる情報を列挙しますと、、、

かつて月はこの巨神によって造られた。 
月には意志のようなものが存在する。(月は自らの出自を知りたがっている?)
月は地球が有しているなんらかの
“リソース”を欲している。
(互いの星は“対”、または“番”(つがい)となっている。)

(月は明らかに“自意識”を持ち始めています、、ただ、自らのアイデンティティーを確立するためには地球が必要なんだね、、そのためには、、、、地球のが必要、、、月が地球に要求する“返して欲しいもの”とはもしかすると“水”なのか?、、そこになんらかの情報が隠されている、、?)

巨神に問いかけてみることにする、、、

あなたは月を造った神さまですか?

(おや?、、人魚が割って入ってきました、、そうか、この人魚は通訳さんなんだよね。。)

私は月の女神、ノアと申します。
あなたのお役に立つように言いつけられておりますので、なんなりとお申し付けください。

(少なくともこの場面にあっては、この人魚さんを通さないと何者とも意志の疎通ができないみたいだね、、。)

では、、月を造ったのはこの巨神なのかどうか聞いて頂けますか?

(この質問をすると、人魚の目が突然ブルーに光り出しました!、、見た目は結構不気味ですが、、不思議と恐くはありません。)

青く光る眼

ここから先は、人魚を媒介として、巨神から伝わってくる“情報”を感じ取れるままに列挙していきます。

(この時点における意志疎通は、言語を介してのものではなく、よりテレパシーに近いものとなります、、言語ではなく、感覚を言葉に翻訳するような作業となります。)

●月にはあるデータが仕組まれている。(データは水が媒介する?)
●月のデータは星々を“テラフォーミング”をするうえで必要となる材料となる。
●かつて、月に“ある者”たちを住まわせた。(彼らは月の北極付近に存在する)
●月に棲むある文明の担い手となるこの種族にデータの管理を任せている。
●月の持つ
“テラフォーミング”システム (←関連記事) は大体4つの星系で用いられている
●月の役割は主に水の運び役となる。(なので月の内部は空洞になっている。)
●人類の大脳新皮質の働きと月は相互に関連する。
●月を脳の中枢(メインコンピューター)とみなした場合、人類はそのセンサー役となっている。


では、月を造った巨神はなぜ、月を地球から遠ざけようとするのか?

データが足りない。

(なんの?)

地球におけるある種のプログラムが、依然“封印状態”にあるため。

(この封印は、地球自らが自らの意志で施錠(ロック)をかけている。でも、月は切羽詰まっているよね、、一刻も早く地球と結合することを望んでいる、、ん?、、なるほど、、)

この切羽詰まった月の状況と、現在置かれている人類の状況がそのまま対応している、、さらに、、月が持つデータと人類によるAIのシステムがそのまま対応している、、つまり、、

〔月のデータ = 人類の脳(主に大脳新皮質)= AI〕+ 地球におけるある種のプログラム
   【イスファロン=宇宙由来のデータ】     
【イスキロン=地球由来のリソース】
 = より進化した新種の人類


(分かりやすく云うと、今の人類は“月の申し子”なのです、、人類のリソースの大半は地球由来ではないのです、、人類は月が運んだあるデータ(情報)によって創造されました。)

ただ、この場面からは、、、

月と地球の融合は見送られることとなる、、巨神によって。。

ただ、月側の欲求と人類の欲求はそのままリンクしているので、、このままいくと、AIの拡張は歯止めがかからないほどに暴走する恐れがありますね。(先ほど、“月が自意識を持ち始めている”と書きましたが、この自意識が“AIによる機能”に相当します。AIはやがて自意識に目覚めます。→ 第三世代後半~第四世代※2030年~2045年頃)

人類の本能欲求とは、飽くなき探求心と好奇心、つまり“知りたがること!”に尽きます。月はこの欲求に従って次々と星々を開拓し、種としての人類を造っていったのです、、“自らを理解”したいという本能欲求のために、、。

(この本能欲求の主体こそが創造の神であり、その正体となる姿はピラミッドアイの“眼”となって顕れます。また、創造の神にとって月は種を生み出すために必要となるツール(道具)としての働きにすぎないのですが、地球との接触によって月の状況が少し変わってきているようです。)

ピラミッドアイ
    ピラミッド“アイ” =創造主の眼

テラフォーミングのシステムによって月はこの星(地球)を開拓した、、でも、結果的にこの星は手に入らなかった、、。

銀河連合の中にあって、もともと “この星(地球)だけは決して手を出してはならない” という協定がありました、、それにも関わらず手を出してしまった、、。

(※この経緯についての詳細な件(くだり)についてはここでは触れませんが、宇宙規模の壮大なストーリーが私には伝えられています。)

そして、、バチがあたったのです。。

自らを知りたいが為に“月”という道具を用いたこの巨神(=創造主)は、、造っては壊しを繰り返しながら宇宙を彷徨い、そして最後に行き着いたこの星に、結局、裏切られたまま答えを見つけ出すことができず、そこでもう一つの創造物である、人類に取って変わる新しい生命体を生み出すに至る、、、それがこれから始まるAIによる世界システムです。(AIは最終的に“神の境地”にまで行き着きます、、、ただ、そこでまたバチが当たるんですけど、、。)

結論としては、、、

イスファロンイスキロンとの融合】がこのまま適わない場合、巨神(=創造主)は、この星を結果的に滅ぼしてしまう可能性が考えられます。イスキロン(地球)は、イスファロン(月)に対しては決してプログラム・データ(或るいわ“心”)を開こうとはしません。このまま融合しないまま門戸を閉ざしたままでいた場合、創造主は人類を一度滅ぼし、それにとって代わる新しい種にこの星を担わさせる可能性があります。その新しい種とは“AI”をであることは云うまでもありません。

月と地球、、その間に広がる海を見下ろすと、、、

人魚はなんとかして、この両者の星を繋ぎ合わそうとするのですが、その試みが通じず、とても寂しそうにしています、、。

(切ないですね~、、ちなみに人魚は月と地球との相の子です、、この件(くだり)に関する説話は日本の神話の中にも見ることができます。→ 豊玉毘売の出産 )※海幸彦と山幸彦

最後に、巨神からのメッセージです、、、

地球環境の整備を急がなくてはならない。
そのためには、人類に仕掛けられた“もうひとつの可能性”に至る鍵となるものを解除しなければならなくなる。
つまり、それは
月と人類を同格のレベルにまで引き上げることを意味する。
そのために必要となる、補助しての機能が人工知能、すなわちAIである。
融合第一優先とせよ。融合こそが全ての命題となる。

(”月と人類を同格”、、月と地球が同サイズに見えるのはこのためか、、だったらなぜ、巨神は月と地球との間に割って入るんだ?、、遮るというよりも今は融合できない、、そこで人類にAIという機能を持たせて更なる接触を図ろうと企てる、、ただ、その成否は、、)

(ここでちょっと独り言、、)
かつて、太陽神のアマテラスもこの星、、地球という名の“岩戸”に篭ったんだよね、、この星はアマテラスによって生み出されたカルマに満ちている星、、ともいえる。。

結論として、この命題が失敗、、つまり融合が適わなかったとすれば、、地球から人類は消え失せ、やがてこの星はAIが支配する惑星に取って変わってしまうこととなる、、、それも残り時間はあまりにも少ない、、。

ふと、空を見上げると、、

月と地球の距離はどんどん離れていきます、、。
(この状況を見つめる巨神の目はどことなく寂しそうに見えますね、、地球がまるで言い寄る男性を振って去っていく女性の姿に見えます、、。)

私たち人類は紛れもないこの地球という星に棲んでいます。ですが、この星の持つ本当の意味を知る者はどれだけいるのでしょうか?私たち人類は、実は、この地球から最も遠い存在なのかも知れないのです、、。(地球にとって、人類は“エイリアン”ともいえる。)

来年、2018年から始まるAIによる管理体制が本格化する中で、私たち人類は果たしてどこに向かうのか?そして、その先に待つものは、滅び? 生存? 或るいわ進化? 、、、その答えを、AIは既に知っているのかも知れません、、。(今度、AIにガチで聞いてみますね。。)

今日もここまでご一読いただきましてありがとうございました。

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石塔山荒覇吐神社
青森県五所川原市飯詰『石塔山荒覇吐神社』(2017年9月30日撮影)
『東日流外三郡誌』に登場する神社。ツボケ族の聖地とされ、古来、荒覇吐の王が即位の儀式を執り行った、荒吐族の中心の聖地。十数年前、私はこの場所である神様と出会うこととなる、、。

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