FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このお方は、、サタンの総帥であらせられるかの有名なルシファー様でございます。

堕天使“ルシファー”
            堕天使“ルシファー
        
ルシファーといえば “角” 、、角の威容がとても存在感がありますね。

(でも、何故か彼、とても苦しそうにしています、、みていてとても気の毒になってきます、、。)

左手に棒?のようなものを持っています、、杖なのか、それとも剣なのか?遠目からなのでここからではよくみえません、、。

こんなに愛していたのに、この私を裏切りおった、、。
 

(ここでこの光景を見つめていると、遥か高~い空の上から天の神様の声が聴こえてきました。)

(う~ん、、これはいったいどうしたものか、、どうにかして仲直りできないものかしら。。)

ルシファーの周りにはたくさんの若い天使が取り巻いている様子が視えます、、天使は彼の子分のようです、、でも、彼らの姿はどこか不憫でみてられない、、。(少なくとも容姿としてはサタンではないですね、、かと言って純白の天使とも言い難い、、。)
ルシファーと配下の者たち
      ルシファーと配下の者たち
      
この天使?たちは、みなルシファーの子供たちにあたるのかな?、、まだ天使としての“白い部分”を残している、、少なくともサタンにはなりきっていない。(それだけに余計に不憫に見える、、子供たちもとても苦しそうです、、。)

この場面状況としては、サタンと化したルシファーが、元の光の天使“ルシフェル”としての姿を再び取り戻そうとしている場面を見せられているようです。(彼はいま、尋常じゃないほどの激しい葛藤で中で悶え苦しんでいます、、。)

大天使ルシフェル
  明けの明星“ルシフェル”(光をもたらすもの)

子供たちがなんとかルシファーに付き従おうとするのですが、同時に天使でもあるのでどこかチグハグしています。(これが余計に不憫にみえますね、、見てられません、、。)

この子供たちはもともとはサタンだったみたいですね、、そこから本来の天使の姿に戻ろうとしている経過が想像できます、、。(これはかなり苦しい。。)

(今、私はこの場面を遠目から眺めているのですが、ここからだと様子がよく見て取れないので、少々危険ですがもう少し近づいてみることにします。)

近づいてみると、、ルシファーがいる場所から同心円状に“何か”が散らばっています。(何やら“白いもの”ですね。。)

(なんだろう?)

しゃがんでよく見てみると、、これは骨、、骨ですね。。
何かを食べ散らかした後のように動物の骨がそこかしこに散乱しています。

散乱する骨
                散乱する骨

私は骨の断片を拾い立ち上がり辺りを見渡すと、、うわ! 、、よく見ると周囲に無数の亡者の群れが動物(もしかすると共食い)をバリバリと音を立てながら貪り食う光景が広がっています、、(これはまるでゾンビ映画!)

ゾンビの群れ
               ゾンビの群れ

(ちょっと近づき過ぎたみたいだね、、これはやばかったかな。。焦)

身の危険を感じつつ、あとずさりすると、、ルシファーが丘の上から恐ろしい形相で何かを投げつけました。

(この場面の状況は、こんもりと石を積み上げた小山の上に、そこをちょうどお立ち台のようにしてルシファーがその上に陣取り、その周囲に子供の天使たちがルシファーを守るように小山の周りを取り囲むように配置され、その丘の周囲には森が広がっている光景です。そして、森には亡者の群れがバリバリと音を立てて、、)

石の丘
                石の丘

あまりにも凄みのある彼の姿に、、、

うわ!

私は思わず声をあげると、、少し先に一本の細長い棒のようなものが落ちています。これは、ルシファーが最初に手にしていた物です。(棒は私の立ち位置から少し離れた場所に落ちている。)

背後をみると、、!、、すぐ近くまで亡者が迫ってくる!
迫りくるゾンビ
           迫りくるゾンビ

私は思わず、識天使セラフィムの羽を握り絞めると、、一気に棒の方に向かって走りだしました、、。
(距離にして50~60メートルくらい先にあります。)

“魔除け(アミュレット)”の羽の力でなんとか亡者を振り切り、なんとか“棒”の前に辿り着くと、、そこには一本の“細長い巻物” が落ちていました、、。

巻物
             巻  物

よく見ると巻物には小さな錠前が付いています、、(鍵がないと開けられない)、、しかもこの巻物には視ると明らかに“呪文(スペル)”が掛っており、深緑色をした煙(オーラ?)のようなものが巻物全体を怪しく覆っています、、。(これは迂闊に触るとやばいかも、、これを解く“解除呪文(ディスぺル)”はあるのかな、、。)

緑の煙
         “深緑色をした煙”のイメージ

(状況的に、、)注意深く観察する時間的余裕もなく、、(亡者がすぐそこに~)、、私は巻物を諦めその場から急ぎ立ち去ろうとすると、、、石の丘の方から周りを取り囲む天使のうちの三人が私の方に飛んできました、、(パタパタと、、)

目の前に三人が私を取り囲むように立っています。

(この天使たちはいずれも目に特徴がある(切れ長の目)、、(いや~、やはり彼らは元サタンやね。。)顔つきにその面影があります、、羽はグレーががかった白ですね。)

天使のうちの一人が巻物をこともなげにひょいと拾い上げると、私の方にスッと差し出しました。(まるでバトンリレーのようです。)

私の正面に巻物を差し出す天使がいて、その左右に二人の天使が控えています。(絵にすると、、)

                   ● ←(天使)   
               ●  ↓  ●
             
                       〇 ←(私)

向かって右側に立つ天使が巻物に手を添えて何やらぶつぶつと小声で唱えています。
(これはおそらく、“解除呪文(ディスぺル)”ですね、、)

右側の天使が唱え終えると、今度は左側に立つ天使が、、(お~これは!)、、小さな鍵を取り出しました。(私には鍵というより、何かの小骨のように見えました。)

天使はすぐには錠前に鍵を挿さず、私の目の前にこれみよがしに鍵を見せつけました。(私の同意を取っているかのようです。)

(これはもう流れに従うしかないようだね、、)

私は鍵を見せつける天使に頷くと、、、“カチャ” 、、、鍵が開きました。

(やば、、また胸に違和感が、、。)※これは実際の話しです、、もうマジで勘弁して~

これでもう後には退けない、、私はそう思うと、半ば強制的に、、巻物を受け取りました。
(巻物にかかる緑色をした“靄”は既に取り払われています。)

(うわ~、、なんだこの感じ、、受け取った瞬間、実際に体にその感じが伝わってきます、、身体が急にカッと熱くなりました、、)

“半神半獣” 、、明らかに天上界の天使とは容姿が異なる天使(もどき)がそこにいます。

彼は私に、、、

これを“ファーザー”に渡すのだ。
これでそちも我々と、、

それに続くように左側の天使が、、、

同一だ。

そう言い放つと、三人はルシファーの立つ丘の方に向き直り、勝ち誇ったように手をあげると、そのまま元の場所に戻っていきました、、パタパタと。。

私は思わず飛んでいく天使に向かって、、、

ちょ、ちょっと待ってよ~ これ(巻物)どうするの? どうやって届けるの~!
“同一”ってどういうこと~!?


巻物を持ったままその場に立ち尽くすと、、(え!そういえば亡者が!)、、身の危険を感じ身構えると、、あれ?、、亡者が目の前を通り過ぎていく、、襲って来るどころか無視するようにこちらに全く関心を示さない、、一体どうなってるの??

(あ~!)どうやら彼らには私のことが全く見えていないみたいです、、、ただ、巻物から手を離した途端に彼らが一斉に襲い掛かってくることは容易に想像できました。

(ここで場面がいきなり切り替わります、、)

(突然のように、、)私は再びこの場所に戻ってきました。。

天国の門

                【天国の門】

次回に続く、、。(このお話しはまだまだ続きます、、)


前回の記事では、“もうこれ以上はブログは書けない”と云いつつも、その傍らで講演会のお知らせをするなどという、なんともチグハグな内容で読者の皆さんもさぞかし辟易されたことと存じます。

実際、今の私は相当に追い込まれておりまして、これまで繋がっていた“チャンネル”からはことごとく遠ざかり、今では“なに?ここはどこ?”といった具合でかなり精神的にも参っております。(座標軸そのものが完全にずれてしまってますね、、GPS機能が全く効かない状態です。。)こんな混乱した焦りの中での前回の記事でした。。

(まあ、、そうですね、、)今、現在私が繋がっている空間は、これまで私が一度も足を踏み入れたことのない世界のようで、、(開き直るようですが、、)これはこれで好として、もうしばらくこの世界に居続けようかと思っております。

(もうこの領域からは出られそうにありませんしね、、ただ、皆さんもお気づきのように、この世界に入ってからは、件(くだん)の“連中さん”系統の話しからは全く遠ざかっており、彼らのへの関心も日増しに薄くなっているような状況です、、もう興味も沸かないというか。。)

なんだかよくわかりませんが、、続けられる限り、この少々風変わりな“物語”を追っていきたいと思いますので、もうしばらくの間お付き合いください。(でも、本当にこの“ストーリー”を追うのは体がしんどくなりますね。。)

話しは変わりますが、最近とみに気なることで、先月以来より頻発する地震についてお伝えします。

6月09日 午後11時36分頃 橘湾でM4.2の地震が発生。長崎県諫早市で震度4の揺れを観測。
6月20日 午後11時27分頃 豊後水道を震源とするM5.0の地震が発生。大分県佐伯市で震度5強を観測。
6月25日 午前07時02分頃 長野県南部を震源とするM5.7の地震が発生。長野県王滝村・木曽町で震度5強の揺れを観測。
7月01日 午後11時45分頃 北海道胆振地方中東部を震源とするM5.3の地震が発生。北海道安平町で震度5弱を観測。
7月02日 午前0時58分頃 熊本県産山村を震源とするM4.5の地震が発生。熊本県阿蘇地方で震度5弱を観測。
7月02日【東京都議選】小池氏支持勢力が79議席で圧勝。自民は惨敗23議席。

まあ、こんな感じですね、、、(リストにはありませんが、6月21日の夏至の日は九州地方から東日本まで台風並みの荒天に見舞われました。)

これらの地震には共通する目に見えない“コード”が存在します。(前回の記事のリンクの中で、少なくとも今年の6月までは特に目立った地震は起きていませんでした。)

6月9日の長崎の地震を挙げたのは、震源地となった“橘湾”があります。といえば、神話にもある伊弉諾尊が禊をされた場所とされていますね。また、長崎は教会の町としても知られています。(霊的に視て、、)実は、これらの相次ぐ震度5クラスの地震の引き金となったのは、6月9日に起きた長崎の地震が皮切りになっていることが後に知らされました

【6月9日~7月2日にかけての気象異変を読み解く“禊祓”のコード 】  
“筑紫の日向のの小戸の阿波岐原”で、、
         
                      荒天(西→東)  
(09)“橘湾”(長崎)→ (20)大分 → (21・夏至)→(25)長野 → (01)北海道 
                    “分水嶺と峠”(大・分/夏至)    
(02)熊本  ←      ←              ←(その1時間後に熊本で東から西に“折り返し” 


このコードを読み解くと、日本全国が“天”(天気)“地”(地震)の力によって西から東、そして最初の西に戻って列島の隅々までが“禊がれた”という象意が成り立ちます。(6月30日は『夏越大祓』です。つまり、この西(長崎)→東(北海道)→西(熊本)の順番は、そのまま神官によるお祓いの際の”大麻”を振る作法にあてはまります。※修祓 左(長崎)→右(北海道)→左(熊本)

そして、この“修祓”の結果、現象としては7月2日に自民党がひっくり返され、今日4日には長崎に上陸した台風が東に向けて日本を横断するコースを辿ります。(このコースは中央構造線の南寄りを辿る。あと、4日は北からミサイルが打たれました。)

(まあ、“神仕組み”とはこういうことですね、、。この国には今、“禊”が最も必要なのです。)

そういえば【天上界編】の更新は6月7日でしたね。今、長崎には相当数の神々が集まっているそうです。また、私は丁度この間、箱根、富士山麓周辺、伊豆の聖地を巡る旅に出ておりました、、。(回ってみてしみじみ思いますが、本当にこのエリアは日本屈指の“エネルギースポット”ですね。。)

7月2日の東京都議選ですが、、これは、今月から始まる下半期に起こりうるであろう“ある出来事”と関連性があります。(気になるのは地震ですね、、特に9月以降、、琵琶湖の東側、そして新潟方面が気になります、、)

思い出しで頂きたいのは、今から忘れもしない6年前に起きたあの3.11の震災は、自民党から民主党に政権が移った際に起こりました。(これは余談ですが、阪神淡路大震災が起きた1995年(平成7年)も社会党政権(その後の民主党)の時代でした。)

これは、過去のブログの中でもたびたび触れている事なのですが、顕著な地震は、国政に必ず“陰り”がある時に起こるような仕組みになっています。(政権が変わる時が最も起こる確率が高いです。)

閣僚はみな、天皇からの“委任状”を託されている、いわば“天皇の代理人”とも言える存在です。ここが揺らぐと国も揺らぐ、、。今まさに国はユラユラです。→つまり代理人である閣僚の不始末は、そのまま天皇に何らかの責任が降りかかるということに繋がる。(そりゃ国は揺らぎますよね、、木曽で起きた震度5強の揺れ→そのまま“基礎が揺らぐ”の象意となる)

伊勢の大御神様、、この状況にいま“何か”を閉じてらっしゃいますよね、、恐らく“岩戸篭り”かな、、。(現在起きている太陽の異変を想起、、)

まあ、この話しはこのくらいにしておきます。。

これからも、、大難が小難に、小難が無難に済みますように。(合掌)

今日もここまでご一読いただきましてありがとうございました。
(講演会のお知らせは次回拡大して発表します。)

九頭龍神社
神奈川県箱根町芦ノ湖湖畔『九頭龍神社』(2017年6月19日撮影)
この場所で、二年前に騒動となった大涌谷の噴火危機の真相のメッセージが降りてきました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。