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(今回は、天上にいる“もう一人のアバター”によるエピソードです。)

どこまでも広がる白~い空間、、、どこを見渡しても真っ白い雲の上、、、

雲の上

塔を失ったことで、地上側との連絡が完全に途絶えてしまいましたね。

今の私は、地上を遥か離れた天上の世界にいるもう一人のアバターとなっています。

相変わらず、ニヤニヤとこちらをみている黒人の天使さん。
その背後にいる背の高い女神の天使。

ここもまもなく消えるわよ。(女神の天使)

その言葉に頭を二度コクコクと頷く黒人の天使さん。

突然、女神の天使が棒のようなものを取り出す。

近づいてよく見ると、、これは定規、、(なんで定規が??)

定規

(ホントに何の変哲もない、こんな形をした定規です、、)

この定規を二人の天使がそれぞれの端と端をもって立ちながら何かを呟いている。

(二人して何を測ってるの?)

呟きが終わると二人が一斉にこちらを振り向く、、
(その光景に一瞬ギョッとする、、、目に怪しげな笑みが、、結構不気味でこわい、、)

二人はこちらに向かうと、おもむろに定規を縦に持ち替えて、私の体に定規をあてがう。
(背丈を測ってるの?)

測り終えたのか、女神は満足げに大きく頷くと、、、(お~羽を大きく広げた!なんと立派な!)

天使の羽

そのまま、上空へと飛び上がって行きました。
(空が光で眩しくて見れない、、キラキラと光に反射する羽のシルエットだけがみえる、、とても綺麗、、、)

黒人の天使は、、(なんだろう、、)、、少し頭を下げているようにも見える、、
(これって、お辞儀してるのかな?きっと女神の天使さんは黒人天使さんの上司なんだね。。)

(いきなり、突然、、、)

うわ!!、、く、雲が晴れていく、、地上が、、え!?(一瞬目を疑う、、)緑の大地に戻ってる、、焦土化した地面じゃない!

緑の大地

今、私は何もない空中に浮かんでいます、、でも何故かここに塔がないのがとても不自然に感じる、、

(このままでは真っ逆さまに落ちてしまう、、ヒエ~)

落ちるあたる

お!手、、黒人天使さんの手がこちらに伸びる、、、

私は思わず手を握ると、、そのまま物凄い勢いで上空に引っ張り上げられていくゥ~
(羽が腕にあたる、、う~、、す、凄いスピード、、え?ここは成層圏、、ここはもう宇宙だよ、、地球が下に、、)

眼下に地球を見下ろす位置にまで一気に上昇、、、(国際宇宙ステーションってこの辺の高さなのかな。。)

眼下の地球


ここで黒人天使さんは握っていた手を離す、、うわ~これがほんとの宇宙遊泳、、身体がグルグル回る、、
(これはガチで酔うね。。)

宇宙遊泳

しばらくここにいてください。

(え~、、身体がグルグル、、誰か止めて~)

ん!?なんだろう、この“ポヤンポヤン”した感じは、、

(言葉ではうまく説明できませんが、、)
今、私が位置する場所から地球を見下ろすと、その目の前に“膜”のような弾力のある透明な物質があるのを感じます。その膜の弾力は手にとても心地よく、手のひらで静かに押すと、、、なんと目の前の地球になんらかの反応があるのを感じます。

この様子を黒人天使さんは笑みを浮かべながら黙って見つめています。

膜をさらに押すと、、え?、、手がずぶずぶと膜の中に入っていく、、(いきなり、手の先から“情報が頭に入ってくる。)

動物、、地上の動物が限界に達している? なんの限界?
動物が何かの肩代わりをしている?その限界値を超えると、、人間の精神に異常をきたすようになる。


(う~ン、まだよくわからない)

地球は五つのセクションに分かれている。(大陸のことか?いや、違う、、これは遺伝子のことだね。)

ここに立っていると、膜の外側(縁)にある、もうひとつ別の宇宙?(別の次元領域)との境界線、、その接点となるポイントをリアルに感じ取ることができる、、別の宇宙の様子は、、ここからでは、、よくわからないね、、。(この様子は言語化するには限界があります。)

地球を構成する要素となるもの、、第三番目、、(太陽系第三番惑星、、これは常識的にわかる)、、あ~なるほど、、三番目に地球があるということにはなんらかの意味が存在する、、地球がこの位置にあるのは偶然ではない。

(ではなんの意味が、、)

            “繋 ぐ”

直感的に浮かんだ言葉、、では何を繋ぐのか?(両手をさらに膜の中につっこんでみる、、)

(ここで、地球上での人間の存在意義とでもいうか、その重要性を強く感じる、、でも誰もこの意味を分かってはいないよね。)

地球という一個の生命体にとって必要となる、なんらかの“センサー役”として人は機能している。(烏賊もセンサー役としてはなかなか優秀みたいです、、)現在の人類の第六番目の機能は欠如、、(第六番目、、火星由来のなんらかの機能、、ここは今は閉じている。)人間はある段階に向かって進んでいる、、地球のシステムとの連動、、最終的には、、滅び?、、地球にとって人類はこの星のなんらかのシステムを除去するのに必要な機能を有している。(この機能がイスファロンなのか?、、、やはりこの星はイスファロンの星ではない、、“もう一つの鍵”となるものが、、)

“繋ぐ”とは、、イスファロンと“もう一つの鍵”となるもの、人類はこの両者を繋ぐために必要な機能を有する“装置”となっている

では、動物の機能とはなんだろう、、“バックアップ” とくる。。

年間に4万種以上の生物が絶滅している現状にあって、、2035年という年がみえる、ここで完全終了、、なんの?、、動物が有する、人類のなんらかのバックアップ機能がここで終了する。(ここで人類が完全に“入れ替わる”みたいだね、、イスファロン型人類から、〇〇型人類へ、、その前になんとか火星に逃げ込むわけだね。。)

膜から手を引き抜くと、、傍らに相変わらず黒人天使さんが立っている。
天使さんが斜め上を見上げると、、そこには丸くて大きな黄色の月がぽっかりと、、

黄色い月

浮かんでいる、、、

天使さんに、、

私はもうそろそろ月のチャンネルに戻さなければなりません。

天使さんもお分かりのようで頷いている、、

(私が一度、月の周波数帯にチャンネルを戻すと、この空間領域から離脱して、この世界とのアクセス権を失います。)

その前に、もう一度だけ天の神さまにお目通り願いたいのですが難しいでしょうか?

(私はもう一度だけ、天の神さまにお会いしてお聞きしたいことがあるのです。)

そう告げると、天使は大きな一枚のパネル?を取り出して、ここにサインをするように促します。(これは神さまの下に行かれる通行手形?、、それにしても大きい板、、(というよりこれはもう看板)、、私の胸ほどの高さがある。)

ペンを取り出してここにサインを、、(ん? 何かおかしい)、、これってもしかしたらサインをしたらいけないんじゃないの?

天使さんの顔をジッとみる。(天使さんはもの欲しそうに、パネル越しに頬杖をついてこちらを見つめている。)

(かつてこのサインはローマ法王を始め、名だたる宗教家の方々が皆さんされていらっしゃるみたいです、、でもこれっていったい。。)

天使さんを疑うわけではないが、、明らかに、これはあ・や・し・い、、“一度サインをしちゃったら”的な怖さが、、

ああ、そうか!

天使さんにとってこのサインをもらうことは何かの“ポイント”になるんだね、、サインをもらえばもらうほどポイントがついて、天使さんの格付けが上がるというわけなのね。(よく戦闘機についてる★印とか、今は懐かしいビストロ・スマップのメンバーのコックの帽子についたキスマークとか、、)

でもこれって、この天使さんとなんらかの“取引”(ないし契約)をすることになるんだよね、、
(このボビー・〇ロゴンと。。)

う~ん (思わず考え込む私。。)

でも神さまには是非ともお会いしたい!

(あ~どうしよう。。)

時間がないです。

催促される、、(え~い仕方ない!)

パネルにサインしちゃいました(笑)

(場面がいきなり切り替わります)

した~の方にボビー・〇ロゴン、、(し、失礼)、、黒人の天使さんがこちらを見上げています。
(顔はどことなく満足げ、、契約成立みたいです、、“まいどあり~”といったところです、、黒人天使さんとはここでお別れですね。)

ここから遥かたか~い上空を見上げると、天使さんたちが輪になって旋回している様子が視えます。
(羽を延ばしてすいすいと気持ちよさそうです、、下から見上げてると、く、首が疲れる、、)

天使の旋回

おっと、突然、視点が天使の目線にビューが切り替わります、、
(ひえ~下が怖くて見れないよ~)

天使たちは神を称えるかのような特殊な編隊飛行を披露しているようです。
(皆さんの目がとても真剣です。)

この編隊飛行を組む天使たちの中に、あの背の高い、私の背丈を定規で測った女神の天使がいます。

女神の天使は、編隊からの列から一人抜け出して私についてくるように促します。

(ここはどこ?)

少し坂を上がったところに、見上げるほどの巨大な門が聳えています。

天国の門
                    「 天国の門 」

ここから先は自分でいきなさい。

女神にそう告げられと、私はあの“例の定規”を手渡されました。

この測りはこの門の中に入ったところにある、××で使います。

×× よく聞き取れません。

そう云われると、私は背中を押されるように、門の方に向かって前のめりになりながら坂を登りだしました。

(門の手前までくる)

この門、どうやったら開くんだろう? (片手を門に軽く触れてみる、、)

それにしてもなんて高さ、、(見上げると門は高い高いビルのようです)、、流石にここは天国の門だね。。

え?

透けてみえる

扉の向こう側が透けてみえます、、門の中には、、うわあ天使さんたちがいっぱいいるよ!
(うじゃうじゃ~)

満面の笑みを浮かべた天使たちが、私が中に入るのを今かいまかと待ち構えているようです。
(歓迎されてるみたいだね。)

門に手をあてたまま思わず後ろを振り返ると、私をここに連れてきた女神の天使は坂の下で飛行の態勢に入っているところでした。その直後、私には目もくれず女神はそのまま飛び去って行きました。
(再び、編隊飛行の隊列に戻ったのでしょう、、)

さて、、向き直って門に向かうと、、え~!?、、身体が吸い込まれるようにスゥっと門の中に入っていく、、“フェ―ドイン!” (扉は開かずに、相変わらず閉じたままです。)

フェードイン
『勇者ライディーン』より(ライディーンに搭乗する主人公のひびき洸)

(こんな感じで門の中に入っていきました。)

門の中に入ると、、きゃ~!もみくちゃ!!天使さんたちの羽が顔にあたって痛い、痛い、、
(それにしてもなんて凄い数!)

ただ、様子がおかしい、天使さんたちの目が一点に集中している。(私をみていない、、)

(この瞬間、私は全てを悟りました。)

天使さんたちのお目当ては私ではなくこの定規だったのです。

部屋にはざっとみて天使さんたちが数百人! 私は危険な状況に陥っていることをすぐに理解しました。
(奪い合いが、、)

天使たち (1)

私は思わず定規を両手で胸に抱きかかえるようにして、そのまま亀のように床にうずくまりました。

定規を抱えたままうずくまっていると、、ん!?なにこの感覚?

この定規、神さまが定めた人類の何かを推し量るための尺度、その基準となるもの、、
(これは、人間などがとても持てるような代物ではない、天使でさえも高位の者に限られる。)

(あ~そういえば杖が)、、これは多賀宮でお預かりした杖とリンクしてきます。
地上側にいるもう一人のアバターが受け取ったものが多賀宮の杖。天上界のアバターが受け取った定規は地上側の杖と対応している。

(私は亀のようにうずくまりながら、、)
これから定規めがけて激しい奪い合いが始まる! (殺される~) 一瞬、死が頭をよぎると、、

起きなさい。

(ん?襲ってこないの?)

私はおそるおそる顔をあげました、、するとそこには、、

は~天使さま~

天使の謁見

満面の笑みを浮かべた一人の天使が、手をこちらに差し伸べています。(シルエット越しで暗いのか、ちょっと羽がグレーっぽい、でもとても素敵です、、この天使は、他の天使と比べてどこか特別な感じがします。)

私は少し安心しておそるおそる天使の手を取ると、そのまま立ち上がり、、立ったその正面の奥に、、

               玉座が!

(これは神さまの玉座、、これをみればもう何も説明はいらない、、。)

天使たちは皆、玉座まで一直線に伸びる長い長い赤絨毯の両サイドに整列し、誇らしげに笑みを浮かべています。

玉座の間

うわぁ、、これはなんとしたことか、、 (この荘厳な光景に言葉を失う、、)

(手を差し伸べた天使さんは、、)

この羽を添えて、、

そう告げると、自らの背中の羽の一枚を引き抜き、私に渡しました、、(なんて立派な羽)、、そして、玉座の方を促すように顔を向けると、、

私は促されるまま、定規を片手に玉座の方に向かって歩きだしました。

天使たちは皆、私にとても温かい眼差しを向けています。(ちょっと照れますね。。)

畏れ多くも、天使に見守られつつ玉座へと延びる赤絨毯を歩を進め、やがて目の前に玉座へと至る最後の階段が、、。

ここから玉座まで、、いち、にぃ、さん、しぃ、、八段の階段、、、

(私にはこの時点で、自分の為すべきことがなぜか分かっています。)

階段を、、一段、、、一段、、、そして一段、、、ゆっくりと昇ると、、

(目の前に、、)石で造られた、神さまのお椅子が、、

私は空席となっているお椅子の上に、まず、縦に定規を置き、そして預かった天使の羽を定規の上に横にしてクロスの形になるように置きました。
                      定 規
                                                 
                       

(すると、どこからともなく厳かなる声が、、)

たれぞ こは 吾が 坐なるぞ。

あたり一面が水をうったように静まり返る、、

私は思わず後ろを振り返ると、天使たちはみな直立不動で頭を下げている。

すると、、

頭上から突然、まばゆい光が、、!

玉座の真上から、なんとも神々しい神聖な光が差し込んできます、、
(光の中でエンジェルがラッパを吹きながら楽しそうに戯れている様子が見えます、、)

神の光 (1)

あ~神さま~(半ば放心状態で、天井を見上げる、、)

光、、光、、ひかりの存在、、

何者かが目の前の椅子のあたりにいるのがわかるのですが、姿がみえません。
(フラッシュのような強い光だけが、玉座のあたりに輝いています。)

(神さまとは本来、姿がみえないものなのですね、、“ひかり”そのもの、、。)

気が付くと、私のすぐ背後に、羽を託した天使が手を胸にあて、跪き正面の玉座に対しひれ伏しています。

跪く天使

私は立ったまま、茫然と玉座に重なる光を見つめていると、、、

(コラ、立つな!)

頭の中にどこからともなく声が、、あたりをキョロキョロ見渡すと、、相も変わらず天使たちは頭を下げています。

私は注意の“声”に従い、跪く天使に倣うと、、

(ん~?、、ここからの光景はなんとも面白い。。)

(この状況はうまく表現できませんが、、)
羽が定規のメモリを打つように少しづつ下に移動していく、、、羽でメモリを読んでいきながら何かを測っているかのようです。

この様子を見守る居並ぶ天使たちは時折感嘆の声をあげています。

(この情景は私にも正直わからないのですが、羽と定規をクロスに置いたまでは確かに私の意志であり、それ自体には確信がありました、、ただどうしてそうしたのまではわからないままです。)

羽は相変わらずメモリを打っていくと、、やがて場内にどよめきが起こり、、その光景を固唾をのんで見守る天使たちが何かに触発されたように一斉に相槌を打つと、、、

(ここで終わったのかな?)

これまで微動だにせず跪まづいていた天使が玉座を背にして立ち上がると、いきなり両手を大きく掲げて、大きな声で居並ぶ天使たちに何かを叫び出しました。(これって何語?、、もしかしてヘブライ語かな、、結局内容は不明。)

天使 (1)

天使たちはこの声に応えるかのように、、、(うわ~、、これは凄い!)

聖堂内に鳴り響く、天使たちによる讃美歌の大合唱!!

天使たち

(この光景は、特にキリスト教徒の方であれば感動で涙が止まらないでしょう、、この迫力は凄すぎます。。)

(ここで、いきなり場面が切り替わります。)

もう用を終えたのか、いつのまにか私は大聖堂の門の外に出されています。
(中の様子はもう透けて見えなくなっている。)

そして、手には定規が。(大事そうに、両手で胸に抱えるようにしている。)

そして門を背にして前を向くと、門の下に延びる坂の下に、、(な、なんと!)、、毛むくじゃらの恐ろしい生き物たちが!(これはもうスリラー!)

スリラー

思わずたじろく私の目の前に、一枚の羽がヒラリと落ちる、、、

私は思わず羽を拾い上げる、、すると羽から声が!

この羽を私だと思い給へ。 
私は全知全能の神の使いなり。
熾天使のセラフィム。 
そなたを守る。


羽が光り輝いている、、クリーチャー(化け物)が羽から発する閃光で退散していく、、。

私は茫然として、門の前で立ち尽くすと、、
右手で羽を持ち、左手で定規を持って、しげしげと両者をみつめると、、

このスケールは、“神さまの測り”
神さまが天地創造の御業で用いられる、神さまの道具。
そして、この測りの持つ象意とは“裁きと決済”

(でも、これを持たされた意味がわからない、、)

この測りを持たされた以上、何人たりとも天の裁きからは免れることはできぬ。
そなたにはその働きに値するだけの資格がある。


私は羽に問いかける、、
(羽が天使との意思を疎通する連絡ツールとなっている、、ケータイか?)

定規が、)なぜ私に?

わからぬのか?

はい、、え?、、あ、もしかしてあれは試されたことになるのですか?
(“塔の先っちょをギュッとね”、、)

実際にその後、心臓に相当の圧がかかってほんとうに死にそうになりました。
(今は症状は大分落ち着いています。)

羽は何も答えず、私にある映像を見せました。

これは、かの有名なエジプトのギザのピラミッド。

ピラミッド

(なるほどね、もしかするとピラミッドはこの定規で測って作ったのかな?)

反応は、、そうみたいです。

火星のサイズを地球側のスケールに合わせる、、火星のピラミッドのサイズは地球の10倍強、、
(つまり、エジプトのピラミッドの原型は火星に由来してるわけね。)

つまりエジプトのピラミッドは火星の縮尺版、ということ。

でもなんでこの定規とつながるの?

そういえば、かの有名なフリーメイソンのシンボルマークにも定規が書かれてあったよね。。
(これってどういうことなのか?)

フリーメイソン・シンボル

時は迫っている。
この測りで、時間と空間を合わせてみてみることだ


じかんとくうかんを合わせてみる、、この定規を使って?
どうやって?

私は聖堂内でみた、定規のメモリを羽で測る光景を思い出し、羽を定規のメモリにあてがってみた。

すると、、

羽は神の意志を表す。 
定規は神の定めたスケージュール。


これらを合わせると、、(ああ、そうか)、、

人類に残された時間はもうあまりない、、。

そのことがわかります。

羽と定規を合わせてみると、メモリはある一点から一点に(ひとりでに)移動する、、すると、、これはあと、1センチ?、、1センチもないね。

私は羽を天に掲げると、、、脳裏に私のよく知る“ある場所”が浮かび上がりました。

そうか、この定規をあそこで使うのか!

(あそことは、日本のある場所です。)

それは、地上側のアバターが多賀宮の御祭神様より受け取った杖をお届けする〇神社のすぐそばにある、“あの場所”です。

(そういえば、杖を受け取った後に降りた神社の石段と、天国の門を降りる坂がちょうど重なってみえますね、、ただ、天界の坂の下には化け物がいましたけどね。。)

多賀宮石段
        多賀宮の石段

この物語はここでひとまず“ミッションクリアー”です。

時期をみて、後日、お預かりした定規を、〇神社のそばにある、“あの場所”にて実際に使用したいと思います。
 
そのご報告はまたの日に、、、

最後に、今回のエピソードでヘブライ語?で何かを訴える天使の声に応じ、天使たちが讃美歌を合唱する場面からいきなり門の外に場面が切り替わる件(くだり)がありましたが、実は、この間に、聖堂内で私と天の神さまとの間になんらかの対話が取り交わされていたことが後にわかりました。ただ、現在の私にもその時の対話の内容は伝えらてはおらず、なんらかの理由でこの内容は“オフレコ”扱いとされているとのことです。このことは自分にとってはとても残念なことですが(ここが一番知りたかったところです、、)いつかわかる時がきたら、またここでお話しさせて頂きます。

今日もここまでご一読いただきましてありがとうございました。
(ふ~ぅ、長かった、、この記事は書き上げるまでにひと月近くかかりました、、。)

“柱”
今回は場所の表記は控えさせて頂きます、、。(2013年4月11日撮影)

この写真に写る中央の柱は、とある神社の境内に置かれた“標柱”としての柱です。この柱は、今回のエピソードで登場する二つのアイテム、“杖と定規”に関連する重要な意味合いをもっています。この柱についての解説は、ここでは諸般の事情により控えさせて頂きますが、この柱は知る人ぞ知る柱としては知られておりますので、ご関心のある方はご自身でお調べください。

追 伸:都合により、前々回の記事(『今話題の困ったおデブさんのいるお隣の国のお話し。』)の配信を取り下げさせて頂きます。(ここのところ、googleクローラーにちょっとした異変がみられ、そのための対策としての対応です。)

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