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(今回は【2017.04.18】 の回からの続きとなります。)

レベル8.215、、空間領域での干渉レベル軽微、、システムクリアー、、座標軸チェック、、シンクロ、、、ダイヴ!

また例の空間に戻ってきました、、ここはてんごく~

天国
              
塔の先端が次元領域を突き破って“頭の部分”だけが顔を覗かせている、、、(大雑把に絵に書くと、、)

                      〇 ← 私
―――――^――――― ←雲(次元領域の層)
           / \
          /   \  ← 塔 (とんでもなく高い)
           /   \ 
          /   \ 

雲の間からちょこんと突き出た、塔の先端部分に私はいる。

雲間から下を覗くと、恐ろしく高い位置だということがわかる。(高所恐怖症の人にはちょっとこれは耐えられない、、足がすくむ~、、まるでDBのカリン塔のよう。。)

カリン塔

人の気配がする、、すぐ隣に、、(この人は黒人さん?)褐色の肌の男が私のすぐ隣に立っている。目がギョッろっとしていて歯が異様に白い。にやにやしながらこちらに近づいてくる。(明らかにこちらをバカにしている感じだね、、。)

私は天の使いなり。神の手、神の目、神の足。
私はいつ何時でも神の下部である。


その天使さんがなんの用?、、、っていうか、ここは一体どこですか?

え!、、この黒人の天使さん、、これまでの表情とはうってかわって、すごく厳しい表情で塔の先っちょをみてる。(ちょっと恐いかも、、)

お~、、飛んだ! 背中に羽がある!(やはり天使は背中の羽で飛ぶんだね。。)

塔の先に向かってなにやら唱えてる、、これは呪文?

天使さん、唱えながらこちらを見てる。(ちょっと恐い、、)

唱え終わったみたい、、こちらに来るように手招きしてる。。

あまり近づきたくないけど、、、行ってみることにする。。

(雲間から下を見るように促される、、)

うわ!!! え~!!! なんじゃこれは~!!!

少なくともアマゾンのような緑の大地だった下界の光景が一変して、、一面焼野原! 、、草木一本生えてない!!

(核攻撃を一瞬想起、、)

焼野原。。

うわ、怖い、、すぐ目の前に黒人の天使がいる、、目の白いところが異様に白くみえる、、、(←これは実際の体験です。)

(体を貸すの?天使さんが私の体に乗り移って代わりにキーボードを打つ。)

我々には人類を救う用意がある。
行いを正さなければならない。
さもなくば、世界をもう一度造り直さなければならなくなる。


まもなく終わりを告げる。


(ん?これは別の声、、黒人の天使じゃない。)

人類は立派に成長を遂げた。
みよ!子らよ
これが最後である。この世界の終わり、、


(長~いお髭の、神さま。。)

私は浄化を果たした。これは警告である。
次は、、もうない。

(レベル9.11、、シンクロ、、アクセス。)

え?この方は天皇?、、天皇陛下、、、あ~、、今上天皇は何者かにやられまくってるんだね、、老いた身体に鞭を打たれて、、なんとおいたわしい、、。(とても心配されてる皇太子のお姿がみえてくる。)

(何が起きてるのか、この状況、もう少しでわかりそう、、)

この尖塔と天皇が何故かリンクして見えてくる。

この塔の存在はもろくも切なく痛々しい、この感じと天皇の現在おかれた状況が(なぜか、、)重なってみえてくる。(相当にご無理をされて、、、いや、もっといえば酷使されてますよね。)

では、この塔は天皇の象徴の“モニュメント”なの?

少し離れたところで天使がなにやらしている、、なにやらしゃがんでごそごそと、、

(なにやってんだ?)

お!立ち上がってこっちをみた、、(うわ~目が怒ってるよ~)

手に何かを持ってるね、、、これは生き物の死体、、あ~これは何かの動物の生贄だね、、捧げもの、、

何かしゃべってる、、でも聞き取れない、、これって何語?

生贄の動物の死体を、塔の先端部に載せる、、まるで串刺しやね。。

生贄の終わり。 (女の声)

これで終わる。 (黒人の天使)

女の声は明らかに女神さま、、

(なんだろう、、身体が軽い、、この(異常とも思える、、)光景をみていると何故か体が楽になっていく、、)

黒人の天使がこの光景をみて笑ってる、、しかも笑い方がちょっと怖い、、

(あれ~、いま何が起きてるの?)

天使、、女性の天使、、女神さま、、背が高くて立派なお姿、、でもなぜか人間っぽい、、。

天使

こちらを向いている、、、

もうここには用はないわよ。
ここからでなさい。

(この言葉を聞くなり、、いきなり、、)

うわ~~~、、、落ちるゥ~~

落ちるあたる
映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』より
(虚構の夢の世界からまっさかさまに現実の世界に落下する、主人公の諸星あたる)

(ちょっと勘弁して、、この体感、まるで絶叫マシンだよ、、ヒエ~!!)

え?ここって地面?、、、地面に腹ばいになってつっぷしてる自分を感じる。
周りはどうなってる?

うわ~、、ほんとに焼野原だよこりゃ。。
(焼け焦げた異臭が本当にしてる、、これって“何かの生き物”が焼けた臭いだよね。。)

降りてきたわね。

(女の人の声、、でも全く身動きがとれないので姿が見えない、、、声だけが聴こえてくる、、)

私はあなたにとってとても大切な人。

(いったい誰?、、、くそっ、、金縛りみたいに体が動かない、、私はここにいてはいけないのだと思う、、でもすごい重力、、つっぷしたまま体が地面から離れない、、う~、、く、苦しい、、)

何もかも終わった。
これから戦争になる。


(え!?、、この焼野原って、、もう戦争終わったんじゃないの?)

あなた方の世界はまもなく、、

(ここはまだ多次元上なのね、、ここはどこの空間、、?)

ここは私たちが所属する次元と限りなく接近した次元領域、、3.125次元、、この世界とほぼ相似形の世界。

(あ!そうか!ここは“シミュレーション次元空間” 、、ここに迷い込む人は結構みかける、、でもここは“あの世”ではない、、月が生み出した“イリュージョン”の世界、、分裂した“片割れ”の異空間。

※臨死体験者などが垣間見る“様々な光景”はこの空間領域内での体験がほとんどであり、啓示などによる幻視(ビジョン)もこの空間を通じて知覚者に感知される。また、UFOの船内に拉致されるアブダクションによるケースもこの次元内で引き起こされる出来事とされる。

緩衝地帯と北朝鮮、、薄皮一枚で仕切られた疑似空間、、ここと3.125次元がなぜかリンクしてみえる、、、そういえば北朝鮮ってまるで映画のセットのような空間にみえるよね、、嘘で塗り固められた虚構の世界。。

(ここで、北朝鮮の多次元領域からみた別の意味合いが視えてくる、、あの国がなくなったら世界の様相はまるで一変しますね、、一体どうなるんだろう。)

(ところで、、)

塔の気配がない、、


塔は?、、天を突くほどの高い高いあの塔は一体どこへ?

私たちが破壊しました。

(え~?天使たちが壊しちゃったの?、、でもこの塔はそもそも天皇の象徴でもあったはず。)

この者の意志に基づいて。

(壊したの?、、この者、、つまり天皇の意志によって。)

でも、なんか楽だな~

“壊された”ことで、、これまで縛られていた得体の知れない何か重た~いものから解放されたような、、、

(これまでの何かが終わったんだね、、これでこの国ももう終わるのかな?)

違います。また新たな塔が建てられます。
そして私たちによってまた壊されていく。


なんでそんな(一見)無意味なことを繰り返すの?

それは私たちとの間に取り交わした“約束”だから。

約束? それはこの国に住む者一人一人にもかかってくること?

遥かあなた方の遠い先祖が私たちと取り交わした約束。
それに従って歴史が動かされていく。


それは、具体的には古代の天皇からの継承ということなのですね?


そうである。


これはいつまで続くのですか?

あなた方の方から、私たちとの取り交わしをやめようとする時まで。

塔を作っては壊し、また作っては壊し。

そうである。

一体なんのために。


神と人との関係を一度清算する必要があるから。


天皇とは、つまり清算するための執行者ないしそのための人間の代行者と考えていいのですか?


(天使は、黙って聞いている。)

塔は天皇の象徴、神の領域に“先っちょ”だけが入る、、その必要がある、、そして、触れた瞬間に壊される、そして役目を終える。それは、人間の分際でありながら、神の領域に侵犯しようとして天罰を受けた“バベルの塔”を想起させる。。

バベルの塔

少なくとも私は雲間から突き出た塔の先っちょを握り絞めました、、ぎゅっと、、、
そして胸が苦しくなって病院に駆け込むこととなりました。


(天使がクスクス笑いながらこちらをみている、、)

お馬鹿さん。
誰もそんなことはしないわよ。


そうなんですか。これみよがしだったもので、思わず、、。


(腑に落ちないことがある、、なんで触ってはいけないのか、そしてなんで胸が苦しくなったのか?)

天使たちは半ばあきれた顔でこちらをみている。

清算を果たすのは我が神の為すことである。

禁を犯した私はこのままバチがあたってあなた方のもとに召される(死ぬ)のですか?

そうならないために、あなたにこれを渡しましょう。

(え?なにこれ?、、胸のあたりがスース―してきて楽になっていく、、これはなに?、、しかも体が自由になっていく。。)

輪っか?、、ん?、、よくわからない、、手からなにか“輪っか”ようなものを掛けられた、、。

(う~ん、、この状況を口で説明するのは非常に困難です。)

手の先から肘にかけて“薄いベール”のようなものを掛けられたような感じがします、、
(なんだこのもやもやした感じは、、)

(天使は微笑みながらこちらをみています。)

突然、あるワードが頭に響く。

“進化” 、、、しんか、、、え?どういう意味?、、文脈上繋がらない、、

天上にいた“もう一方のアバター”の私は一体何をしようとしてたんだ?、、、塔の先っちょを“ぎゅっ”とね、、、

(あっ!そうか!)

握った瞬間に何かが弾けた、、それで、塔は天使に破壊されて、、
(でもこれは本来してはいけないことなの?)

進化と淘汰は対となるもの、、これからこの世界で何が起こるのですか?

進化のための淘汰である!

(天使たちが一斉に口を揃えて、このセリフを唱える)

それが始まる、、天皇の御代の終わりと共に、、

(なぜか突拍子もなく、、突然、、)

『伊勢神宮 外宮 多賀宮』が脳裏に浮かぶ。

多賀宮
                多賀宮
お~!お社が光輝いて見える、、なんと神々しいこと!

(意識が高揚する~、、でも意味がわからない、、)

神さま~、、思わず“斜め上”を見上げる、、

天使

しばらくそこにおれ。
正しき神の働きを得よ。

(やはり、自分は何かまずいことをやらかしたんだね、、ぎゅっとねって、、)

(突然、頭上“斜め45度”の方角から、メッセージが矢のように降りてくる。)

アクセスゲートを開放します、、、このチャンネルからの進入を試みてください、、××を用意、、します

××→よく聞き取れません。)

アクセスゲートって、多賀宮のことだね、、私の“ボディー”がお社に重なっていく、、。

ふ~ん、、、生贄、、黒人の天使が捧げた生贄の動物は、多賀宮の御祭神に捧げたことになるわけね。。

(この時点でのアバターの体験は、地上側にいるもう一方の私に移ることになる。→ もう一方の私は依然としてまだ雲の上にいるみたいです、、天から落っこちた体験は確かにしたんですけどね、、これは一体どうなっているのか??)

神さまの申された正しき神とは、、

多賀宮の御祭神様、、つまり豊受大御神の荒御魂のこと、、

多賀宮・表札

照合の確認を取ります

(照合、、これが××のことか、、でもまだよくわからない、、)

私が所持する火星の王家の紋章、、この紋章を××と合わせる。

※“火星の王家の紋章”については拙著『プロジェクト“イスファロン”』をご参照ください

(今、私のアバターは多賀宮のお社の中にいます。)

多賀宮・御社殿
                多賀宮・御社殿
ん?、、中は暗くてよく見えないけど、、向こうを向いて人?がうずくまっている。

お!立った、、こっちを向いた、、う、、き、気持ち悪い、、(目が真っ赤っか)、これは、、な、なんと言っていいのやら、、手に杖をもって、、真っ黒でまるで乞食みたいなボロボロの衣装を身に纏ったいでたち、、(とても神様には見えない。。)

大魔神ドルゲ
『超人バロム・1』“大魔神ドルゲ”
(見た目はホントにこんな感じです、、これでしかも目が赤い、、こ、怖い。。)

なに用じゃ?


私は天の神の言いつけでここにおります。

天の神?
 (袖から何か(手帳?)を取り出してごそごそ何かを唱えてる。)

そなたなのじゃな。(何かの確認を取ったようで、手帳を袖にしまう。)

(素振りがなぜかちょっとバカにされたような感じでムッとする自分、、でも神さまにバカにされるのだから仕方ないのか。。)

お~突然 真っ黒な乞食(失礼)から、真っ白な立派ないでたちの神官に変身される!
(でも目がちょっとこわい、、う~見られてる~、、こわいよ~)

これで終わりじゃな、気を付けられよ。サルよ。

(サル呼ばわりね、、明らかにバカにされてるかな、、でもここはにっこり応対、我慢我慢。。)

多賀宮の御祭神様より杖を差し出される。

この杖を×神社にお届けするのですか?

そうじゃ。


両手にしっかりと杖を受け取る。(実際に手に杖の感触がはっきり感じ取れる。)

※神社名はここでは差し控えます。

小声で何かを呟かれてる、、(聞き漏らすまい)、、、

これをアマテラスに届けたら、、そなたは、、×××、、になる、、

(やはりよく聞き取れない)

サルタ彦?今、私のすぐそばに猿田彦命の存在を感じる。
(でも、なぜかバカにされてる感じなんだよね。。)

猿田彦の後ろに控えているのは、、天鈿女命、、にっこり微笑まれてるけど、、その笑いも嘲笑しているかのよう、、、

明らかにバカにされている、、やはり塔を握ってしまったのがまずかったんだね、、“お馬鹿さん”だものね、、でもなんであんなことしてしまったのか、、その結果、塔は跡形もなく破壊、、そして焼野原、、そして進化、、。

ここを出るがよい

(杖を受け取り、いきなりお社の外に出される自分。)

多賀宮を出て、遥かうえ~の方から見下ろしている“もう一人の自分”を背中に感じながら、石段をとぼとぼと降りて行く。。

多賀宮石段
         多賀宮の石段

は~、、この物語はここでいったん終わり(みたい)ですね。。

どうやら目的は果たされたようです。

神さまのお髭に引っ張り上げられて、天国に導かれてから、『伊勢外宮 多賀宮』の御祭神であらせられる豊受大御神の荒御魂より授かった御杖を、×神社にお届けするまで(お届けはこれから)の今回のミッションは、途中、塔を握ってしまうという禁忌を犯すアクシデントもありましたが、、(実はこのアクシデントは“アダムとイヴの林檎”の逸話に匹敵するほどのエピソードであることを後に知りました。実際に私は塔の先を握ったあと、胸に異常な痛みを感じ病院に駆け込みました)、、このエピソードの意味する真意について、私には薄々ではありますがある程度理解できています。でも、これは本当に下手をすると命を落としかねないお話しです。(これはここでサラッと云えるような話しではないですね、、このエピソードは相当に深い意味を持っています。)

この物語はここでひとまず“ミッションクリアー”です。

時期をみて、後日、お預かりした御杖を×神社に実際にお届けに上がります。

そのご報告はまたの日に、、、

(ところで、私の“もう一人のアバター”は依然としてまだ天の上にいるようですが、、確かに一度地上に落っこちたんですけどね、、いったいどうなっているのやら??)

今日もここまでご一読いただきましてありがとうございました。

渡月橋
京都市右京区『嵐山 渡月橋』(2017年5月5日撮影) 

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