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大変ご無沙汰しております。

現在、事情が許さず、ブログの更新がここしばらくの間停止しております。

読者の皆様には大変申し訳ございませんが、この状況はもうしばらく続きますのでご勘弁ください。

とはいいましても、このたびの熊本地震につきましては、東日本大震災以降に発生した未曾有の大災害として看過する訳にもいかず、要点程度ではありますが、現在、私自身が分かりうる範囲の事柄を自らの体験を織り交ぜながらお伝えさせていただきます。

(それにしても、わずか五年の間に震度7もの地震が二度にわたって起こるとは、、。この震災で被災された方々に、心よりお見舞い、お悔やみを申し上げます。)

現在、私は非常に制限された特殊な環境下におかれ、外界に対しての私の“知りうる情報”の発信については相当の規制がかけられております。

そのため、今回の震災についての説明・解説については大まかな概要を述べるに留め、その詳述については控えさせて頂きますのでご了承ください。(内容については読者の皆様のご想像にお任せします。)

今月の7日~12日までの約一週間近くにわたり、私は茨城県内の聖地を巡拝する旅に出かけておりました。

その中で、鹿島・香取の両神宮を参拝したおり、特に香取神宮にて極めて“異常な磁場”に包まれ、境内から一歩も動けずにその場に気が付くと、、社殿のそば近くに(なんと、、)4時間近くも留まっておりました。(強力な磁力に吸い寄せられるように、釘付けのままその場から一歩も離れることができませんでした。)


千葉県香取市 『香取神宮・拝殿』(2016年4月8日撮影)

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、鹿島・香取両神宮は“地震封じの霊験があり、地震を起こすナマズを抑える“要石”があることで知られています。(神社には“地震除け”のお札があります。)

  
『香取神宮 “要石”』(2016年4月8日撮影)       『鹿島・香取神宮 “地震除け”の御神札』  

そして、何をするわけでもなく4時間近くもの間境内に留まり、夕刻近く、ようやくその場から半ば足をふらつかせながら車を停めてある駐車場まで戻った時、、な、な、なんと上空に明らかに飛行機雲とは異なる、まるでモーゼの出エジプト記の海が割れる場面を彷彿とさせる巨大な地震雲が浮かび上がっていたのです。

 
                 『香取神宮上空に現れた地震雲』(2016年4月8日18:05撮影)

ここでいきなり、日本列島を東西に横切る中央構造線なる断層に話が移ります。
この図をご覧いただきますと、、


                        『中央構造線』

東端の断層の起点が鹿嶋のあたり、そこから西に向かう過程で諏訪を通り、そこから南下して伊勢、更に西に向かい四国を通り、西端付近に熊本(阿蘇)を通過します。

中央構造線上にある諏訪と云えば、現在、7年に一度の“御柱祭”がたけなわで、、、

構造線上の東端付近にあたる、今回、私が香取神宮で見せられた地震雲はそこからちょうど南西方向(九州方面)に延びていたのがみえました。

このことから、地震封じの神を祀る香取神宮での異常な体験は、この雲ともあいまって、今回の熊本の震災を事前に暗示していたものと思われます。(おそらく、香取神宮の力でも封じ込めきれないほどの余程の負荷が神社全体を覆っていたのだと思います。その異常なエネルギーに煽られ、1週間以上たった今もなお体調が戻りません。)

これはつまり、中央構造線上における東端(鹿嶋)と西端(熊本)の結界に起きたなんらかの“異変”を暗示しているものと思われます。(構造線上にある、このタイミングでの諏訪の御柱祭もこの一連の“仕組み”の中に組み込まれています。)

(さらにこれはメッセージ情報ですが、、)

5年前の東日本大震災を東北の起点、すなわち【表鬼門】と位置づけた場合、今回の熊本の震災は南西の起点、すなわち【裏鬼門】と位置づけることができます。つまり二つの震災は、の鬼門の解除を表しています。(日本の裏鬼門はちょうど阿蘇山にあたります。)

これらのことを踏まえ、今回の熊本の震災に到る一連の事象の実相は、、、

この国が “阿吽” 、すなわち “アルファとオメガ” の解放が成就したことを暗示しています。

(例えが悪いですが、オセロでいう所謂“四隅”が取られた状態、、四隅とは、東北(東日本大震災・2011年)、熊本(熊本地震・2016年)、新潟(新潟中越地震・2004年)、神戸(阪神淡路大震災・1995年)【十字の型】の完成)

※これらの4つの地域を線で繋ぐとちょうど“十字”の形が浮かびあがってくる。因みに過去に起きた震度7の地震は、阪神淡路大震災から数えて今回で4回目。今回の熊本の地震により、日本の南西側に残された“最後の結界”領域が開放される。(桜島の噴火よりも意味合いは大きい)

(そこで、次なるは、、これはあまりにも恐ろしくて、なかなか申し上げることはできませんが、、)

これより、隅と隅との間にある“中間”のエリアに地殻の変動が及んできます。
(ちょうどオセロの“裏返し”の連鎖のように、、)

「熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない」専門家が警告
(ちょっと独り言ですが、、西の熊本、、そして、、東は、、首都直下が。。)

結論を申し上げますと、(不安を煽るようで申し訳ありませんが、、)

私たちが日頃、信じて敬う私たち人間を守ってくださる神様という存在は、これから先、もしかすると私たちを守る存在ではなくなってしまうことになるかも知れません。(これは覚悟しておいた方がいい事実です。)

自然は必ずしも私たち人間に都合のいいようにはできてはいません。

神なる存在とは、同時にこの自然に最も近い存在でもあります。

心してください。これから何が起きても不思議ではありません。

“天変地異”という言葉がありますが、今回の熊本の震災は正にこの言葉の意味がそのままあてはまる災害でした。

この震災により、この国に “アルファとオメガ” すなわち “始まりと終わり” のサインが示されました。それはこの国の “封印の解除” がいよいよ始まることを意味しています。

(最終的な解除は4年後の2020年!

最後に、私が過去の記事で記した一文を再度示します、、。

2016年という年を忘れるでないぞ!
この年より、世界は大きな曲がり角に差し掛かる。
大変な年となるぞ!心せよ!

今日もここまでご一読いただきましてありがとうございました。
(またしばらくの間お休みさせて頂きます。)


茨城県つくば市 『筑波山 遠景』(2016年4月12日撮影)
この筑波山には、鹿島・香取両神宮との“ある秘密”の繋がりがあるのです、、。
(それはまたのお話し、、)

追記です、、

19日千葉県北東部で震度2の地震が発生

この記事が配信された翌日の今日19日、千葉県北東部で震度2の地震が発生しました。
千葉県北東部は、今回記事中で紹介した香取神宮が鎮座する地域です。

鹿島・香取両神宮は、茨城と千葉の県境付近を通る中央構造線を挟んで、対をなすように鎮座しています。今回の地震は茨城側の潮来から、千葉の香取市側にかけての震源ということもあり、正に中央構造線上で起きた地震です。

今回の熊本の震災を考える上で、香取神宮で体感した"異常な磁場"による影響が、なんらかの形で中央構造線上に"異変"を及ぼしていることが考えられます。(この地震で更にその信ぴょう性が高まりました。また、18日は奈良と徳島でも地震が起きているようですが、ここも中央構造線上に位置しています。オセロねェ。。)

今後も、鹿島側からみた中央構造線上の動きについて注視して参りたいと思います。

最後に、、諏訪の神からです、、

もうこれで諦めた、これで明け渡すことにする。

(え?これってどういうこと、、?、、焦、、)

(この追記は19日に書かれたものです)

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